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マラリアの被害が12%減少

 健康監視基金(FVS)によると、今年1月から5月にかけてアマゾナス州におけるマラリアの被害が12.1%減少を記録した。

 2009年1月から5月までには3万5636人がマラリアにかかったのに対し、2010年同期は31万335人に留まった。

 その一方で州都マナウス市では7314件を記録。5044件だった前年と比べると、45%増となった。