リオブランコ市が自然火災を監視
アクレ州環境局、リオブランコ市政府、ブラジル環境・再生可能天然資源院(Ibama)ヴィソーザ大学が協力し、自然火災の発生を防ぐためヘリコプターを使って監視活動を実施することを明らかにした。
アクレ州では内陸部では比較的農家の協力や環境活動により、数が減少しているものの、火災の大部分は都市近辺に集中している。多くの場合リオブランコ市から半径15km以内、またはアマパ、チャレ・バル、アポロニオ・サレス、サンタ・イネスなどの近郊都市が火災現場となっている。火災を引き起こした者には120レアル以上の罰金が課されるという。