ヴィソーザ大学がオーガニック殺虫剤を研究
オーガニックの殺虫剤を開発するため、ブラジル農牧畜調査公社(Embrapa)アクレとヴィソーザ連邦大学がピメンタ・デ・マカコの油の研究を進めていることが分かった。
ピメンタ・デ・マカコはトウガラシの一種でアマゾン地方原産の植物。オーガニックとして殺虫作用はもちろん、従来の殺虫剤に混ぜれば化学薬品の使用量を減少させることにもつながるため、同分野の革命的な存在となる可能性がある。
世界中でオーガニックの殺虫剤の開発が求められており、高い需要に後押しされて研究が実現に至った。