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伝説/民俗

カリンボー

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 もともとインディオのトゥピナンバ族の踊りだったものを、その後黒人奴隷が改良。パラ州の伝統ダンスであり、ポルトガル人の祖先である古代ローマのルシタニア民族舞踏のリズムや動作の影響も受けている。ペアを組んで踊り、女性は下はダボダボのスカート、上は単一色のものを着用する。男性は上半身裸、もしくは上下単一色を使う。カリンボーという名前はインディオの言葉で「Curi(棒)、Mbó(空洞)」という本来の意味に「棒が繰り出す音」という意味が込められている。これはカリンボーで使われている太鼓を指したものである。